ラーバン研究会

  

 活動方針

 近年、都市と自然とをつなぐ中間領域である田園地域について、地球環境の保全・修復、生命維持基盤としての持続、健康で潤いのある暮らしを求めるニーズへの対応などの観点から、その価値が再評価されてきている。

 北海道の田園地域は、全国的にみても理想的な環境と生活を創出できるポテンシャルと可能性を持っており、その価値とこれからのあるべき姿を広く議論し、共有化をはかっていくことが重要であると考えられる。

 本研究会は、都市(URBAN)と農村(RURAL)の生活が共生するエリアを「RURBAN」エリアと位置づけ、北海道のラーバン・エリアが持つ魅力を活かしたまちづくりの方向性を広く検討していくことを目的とする。

 

過去の活動内容(2003年度)

内容
場所
備考
10月30日(水)
18:00〜19:00
●ラーバン研究会第3回研究会
 九州視察報告会
札幌市北区北18条西9丁目
北海道大学構内 遠友学舎

7月8日(月)

18:00〜20:00
●ラーバン研究会第2回研究会
 講師:三野耕治氏(北海道開発局次長)
札幌市中央区北2条西7丁目
かでる2.7 5階 550会議室

○参加費 500円

6月30日(日)

7月2日(火)

  

●先進地視察
  熊本県 阿蘇町・小国町
  大分県 安心院町・湯布院町

 旅程などの詳細はこちら
  

6月7日(金)

18:00〜20:00
●ラーバン研究会第1回研究会
  今年度の活動計画について
札幌市中央区北4条西6丁目1
毎日札幌会館3階 (社)HIT
  

 

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