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■地域環境ワイズユース大学■ |
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●企画趣旨●
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| "21世紀の人間生活"は、人工的な環境を肥大化させた文化や都市化を機軸とした文明を、自然的な環境を大切にする文化さらには生命力を機軸とする文明へと再構築する方向へ展開させる必要があります。そのためには、これまで様々な取り組みが分離して展開されてきた都市と農山漁村そして自然を"地域環境"という一体的なフィールドとして捉えなおすとともに、取り組みの内容も整備・開発・保全を基本とした姿勢から維持・管理や利用・循環を大切にした"ワイズユース"を基本とする姿勢へと改めることが不可欠です。 そのような状況のなか、北海道では、「文化の亜流を拾うのではなく、未来の資産としての再評価をめざす"北海道遺産"」への取り組みを始めました。この取り組みでは、北海道が開拓時代といわれた明治から数えて130年余で形成された文化と同時に、それ以前から存在している縄文文化やアイヌ文化までをも含めた壮大な歴史を振り返り、先住民から移住民の歴史や文化、コミュニティの連続性をもう一度確認しながら、現在あるものやこれからつくるものを未来の資産となるよう大切にしようという考え方に立脚しています。 このように、"地域環境のワイズユース"を基本とした取り組みが重要となる21世紀の初頭に、中標津町では、格子状防風林に代表される自然と20世紀の近代化に代表される歴史を大切にしたまちづくりを目指し、その目標像を「環境首都 なかしべつ」と掲げて、様々な活動に取り組み始めています。このような取り組みの結果、平成13年に「根釧台地の格子状防風林(中標津町など)」が北海道遺産として選定されました。 |
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| 私たちは、"21世紀の人間生活と地域環境の将来像を描き、ワイズユースにより実現すること"を目的とした「地域環境ワイズユース大学」の設立を企画することになりました。この大学は、社会人や学生、住民などが、一定の期間にひとつの地域に集い、学習・意見交換・体験・交流などを通じて、地域の将来像を共有しようとするものです。2002年は、このスタートとして、中標津町で最初のフィールドセミナーを開催することとしました。 |
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【主 催】
地域環境ワイズユース大学実行委員会 【共 催】 【協 賛(予定)】 【後 援(予定)】 【協 力(予定)】 |
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● 過去の活動(スケジュール) ● ※これは終了した企画です。各会場などへの問い合わせはご遠慮ください。 【1日目 9月12日(木)】 受付・開校式・講義・特別研修集合 :A会場(中標津町経済センタービル研修室)
【2日目 9月13日(金)】 講義・特別研修集合 :B会場(計根別交流センター)
【3日目 9月14日(土)】 講義・特別研修集合 :C会場(荒川版画美術館)
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● 参加費 ●
A 聴講生:1日(3回)の講義への参加 B 特別研修のみ参加者(特別研修への1コース当たりの参加):4,500円/コース C 交流会・夕食のみ参加者(交流会・夕食への1回当たりの参加):2,500円/回 ※上記の金額には朝・昼の食事代、宿泊費は含まれませんが、下記の内容で用意しています。 宿泊先は、D会場(農家民宿 佐藤 拡)となります。 |
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● お申込み方法 ● |
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・ 聴講生、特別研修のみ参加者、交流会のみ参加者は、平成14年9月11日(水)まで随時受け付けます。 ・ 受講生(全日程参加者)は、平成14年9月3日(火)を申し込みの締め切りとします。 |
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● 当日の移動手段等 ●
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● 事務局連絡先 ●
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〔開校前の連絡先(9月11日まで)〕 〔開催期間中の連絡先(9月12〜14日)〕 ※期間中の申込・問合せなどはこちらまでお寄せください。 |